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口元の美しさと機能性を整えるのが審美治療です

口元の美しさと機能性を整えるのが審美治療です

最近は男女を問わず、美意識の高い方が増えています。髪型を整える、お化粧をする、その延長線上に口元を健康的に美しくする方が増えています。より自然に白く美しい歯に整え、口元全体のバランスを保つことで笑顔に自信が持て、人前でも積極的にふるまうことができるようになるのです。

美しい口元を手に入れる審美治療

美しい口元を手に入れる審美治療

美しい口元は笑顔を引き立てます。目元に次いで口元が印象を左右するともいわれていますので、高い美意識を持つ多くの方が審美治療を受診し、美しい口元を手に入れています。1本1本の歯をより美しい色や形にするだけでなく、それぞれの歯のバランスを整えることが大切です。魅力的な口元を手に入れることにより、清潔感や若々しさを印象づけることができるともいわれています。

美の基準について

「美しい口元」というのは抽象的であいまいです。しかしお口の解剖学的な基準とともに顔貌全体とのバランスや科学的な調和が整っていると「美しい」と感じるのです。実際には口元に関していくつかの「美の基準」がありますのでご紹介します。秋葉原の歯医者、ミカミデンタルクリニックでは、これらの基準を考慮して審美治療の補綴物をつくっています。

スマイルライン ゴールデンプロポーション Eライン
スマイルライン ゴールデンプロポーション Eライン
スマイルライン

笑顔になったとき、下唇のカーブと上顎の前歯の先端を結んだカーブのことをスマイルラインといいます。鏡を見て微笑んでみてください。かんたんにチェックできます。理想的なスマイルラインは、この両方のラインが並行している状態です。左右が対称的なカーブであることも、より魅力的なラインの条件です。

ゴールデンプロポーション

ゴールデンプロポーションとは、レオナルド・ダ・ヴィンチなどが分析した理想的なバランス(比率)のことです。人間の顔や歯科に当てはまるだけでなく、建築や芸術などの分野にも共通する美のバランスです。歯にはそれぞれの役割がありますので、同じように見えてもとなりの歯とは形や大きさが異なります。その美しさのバランスは、中切歯:側切歯:犬歯=1.618:1:0.618であるとともに左右が対称であることが理想とされています。

エステティックライン(Eライン)

顔を横から見て、鼻の先端と顎の先端を結んだラインをエステティックライン(Eライン)と呼びます。これはアメリカの矯正歯科医のDr.ロバート・リケッツによって発表されたラインで、鼻筋が高い欧米人の場合は上下の唇がそのライン上にあることが理想的であるといわれています。日本人の場合は、このライン上に上下の唇が位置するか、少し内側にあることが理想です。

見た目だけではありません~咬み合わせの重要性~

審美治療は見た目の美しさを重視しています。しかし見た目だけを考えている訳ではありません。歯の機能を回復することが前提です。審美補綴物の適合精度を高めて歯へのダメージをできるだけ軽減させるとともに、咬み合わせにも配慮し、お口全体の健康維持も考慮したものでなければ意味がありません。美しさを得ること、機能性を回復すること、その両立を図ることが大切です。

歯科技工士と連携

歯科技工士と連携

患者さまのお口の中を治療するのは歯科医師ですが、詰め物や被せ物など歯科補綴物を製作するのは歯科技工士です。精度の高い人工歯をつくるためには、歯科医師だけでなく歯科技工士の技術の高さが求められます。とくに審美補綴物に求められるのは、人工歯のまわりの歯だけでなく患者さまの顔貌や雰囲気との調和です。その実現のために当院ではセラミック治療の本場ハリウッドで、女優、俳優の歯も手掛けてきた敏腕な歯科技工士との連携を密にして、人工歯を製作しています。

当院で取り扱っている素材

オールセラミック

オールセラミック

セラミックは生体親和性が高く、天然歯のような美しさと透明感を再現できる素材です。その素材を使用し詰め物や被せ物に加工します。天然歯よりも強度が高いので咬み合う歯を傷つけてしまうことがありますので使用部位や形には注意が必要ですが、とても美しく仕上げることができます。

ジルコニア

ジルコニア

強度が高いうえに軽いジルコニア。生体親和性が高く、耐久性、耐食性、耐熱性に優れ、光の透過性も高いので天然歯のように美しく仕上げることができます。これまで金属のフレームが必要であった強い力がかかる奥歯やブリッジにも使用可能なセラミック素材です。人工関節にも使用され、メタルフリーなので金属アレルギーの心配が無い体に優しい素材です。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミック

セラミックとレジン(歯科用プラスチック)を混ぜ合わせた素材がハイブリッドセラミックです。特性としてはセラミックよりもレジンに近い素材といえます。硬すぎず摩耗しやすいので咬み合う歯を傷つけません。保険診療で使われる硬質レジンに比べて強度が高く、着色も少なめです。

当院での症例

術前

術前

術後

術後

美しい口元のことはご相談ください

「以前治療した銀歯が気になる」「もっと白くきれいな形の歯に整えたい」そんな方は秋葉原の歯医者、ミカミデンタルクリニックにご相談ください。あなたに合った治療や施術をご提案します。

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